コンシーラーってどうやって使うか悩みますよね。

今回は、コンシーラーのお話しです。

シミなどを隠すのに使われるコンシーラー
ファンデーションよりもカバー力が高く作られています。

このコンシーラー、皆さんはどのようにお使いでしょうか?
ファンデーションを塗った後に隠し切れなかったモノを隠すために使っているかと思います。

しかし、それですとそこだけ馴染まずに目立ってしまう事もあります。

そこで、私は下地の後にコンシーラーを使います。
下地を塗った後に、スティックタイプの固形コンシーラーを気になる部分に直接塗っていきます。
塗った後は、スポンジで軽くたたいて馴染ませます。
その後に、リキッドタイプのファンデーションを塗りますと綺麗に馴染ませることが出来ます。

ファンデーションを使わない場合も、同様に使うことが出来ます。
その場合は、スポンジで馴染ませた後に、お粉をたたいて定着させてください。
こちらがその動画です。
36歳男が試してみた!!M・A・Cのスティックコンシーラーで手の傷を消してみた 



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シミやソバカスは生活改善で改善できるかもしれない

今回は、
シミやソバカスについてお話しします。

シミやソバカスは日々生成されているメラニン色素が、
紫外線などの影響によって生成量が増えてしまうことに起因します。

しかし、ただ増えるだけならば、自然排出によって残留しません。

では、なぜシミやソバカスのように残ってしまうのでしょうか?

それは、老化した角質の排出に関係しています。
老化した角質がしっかりと剥がれていかずに、肌の表面に残留し続けると、
正常なターンオーバー(新陳代謝)が行われずに、どんどん表面に溜まっていきます。

そうすると、本来は排出されるべき老廃物が滞ってしまい、肌の中に停滞してしまいます。
そして、内側で生成され続けるメラニン色素も同様に排出されるはずなのですが、
停滞することによって停滞している部分に溜まり、やがてシミやソバカスのようになっていくのです。

ですので、日々お肌の代謝を良くしていれば、自然と排出されるのです。
メラニンの過剰な生成をしないように気を付けるとともに、角質を溜めないようにして、
規則正しいターンオーバーが出来るようにすれば、シミやソバカスも薄くなるでしょう。

また、消えてなくなることも有り得るそうです。

美白化粧品もよいかもしれませんが、
まずは、ご自身の代謝力をアップさせて、本来持っている身体の機能を使ってキレイになりましょう。


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身体にとってメラニンは悪者ではなくガードマンって知っていますか???

今回は、

この時期になると気にされる人も多い、

日焼け肌の原因のメラニンについてのお話しです。


最近の美白ブームによってメラニンの生成を抑制する商品が多くみかけます。

しかし、メラニンとはどのような働きをしているのでしょうか?

人間の機能として備わっているのですから、無駄な機能ではないはずなのです。

しかも肌の内部、奥の方で生成されるのですから、役割としては重要なはずです。


皮膚の表皮の下部にある新しい皮膚の細胞が作られる基底細胞層には「メラノサイト」という色素細胞があり、その中に「メラノソーム」という袋があり、紫外線で「チロシナーゼ」という酵素が活性化すると、このメラノソーム内の「チロシン」という物質が色が付いた「メラニン」へと合成をスタートさせます。


メラニンとは、チロシンから合成されたさまざまなフェノール類物質がポリマー化されたものです。

メラノソーム内でメラニンが大量に生産され熟成してくると、メラノソームという袋ごと基底細胞やその上の有棘細胞へ移動します。

フェノール類は色が付きやすい物質なのでそれが詰まった袋は色がついて見えます。

これがシミとして肌の表面に見える仕組みです。


しかし、これは新しい細胞を作る基底細胞の核(DNA)を守ろうとする防御反応なのです。

メラニンとは日傘をさして基底細胞の核を守るガードマンなのです。


そして、必要のないメラニンは、日々作られる新しい皮膚の細胞によってどんどん押し上げられて最終的には垢となって他の皮膚細胞などと一緒に剥がれ落ます。


日本人の肌はわざわざ美白商品を使わなくても、正常な新陳代謝が行われていれば、メラニンが生成されてもキチンと排出され肌が黒くなり続けることはありません。


では、なぜシミなどが出来て残ってしまうのでしょうか?

次回は、そのあたりのお話しをしたいと思います。


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