唇を綺麗に見せたいのに今のケア方法でよいのですか!?

前回は、
最近、ふと思ったこととして、

肌には気を使っているのに、

唇の皮膚が剥けてしまっている人が多い。

という人が男女問わず、20代、30代の人に多い気がしたことについて検証しました。

そして、その解消法について、
この商品が良いのではないかと提案しました。

私は、本来は手作りが良いかと思うのですが、
その時間を作るならば、他のことに使いたいという人は
多数いることでしょう。

そこで、市販している中でも、
私が使用した中でも良いと思われるこちらをお勧め致します。





ポンズの「ふきとりタイプ」コールドクリームです。

理由は、前回の記事をご覧ください。


では、実践編へと行きたいと思います。

今回は、唇についてのみ書いていきたいと思いますので、
私が実践している顔全体の方法とは少し違うやり方になります。

まずは、事前に蒸しタオルなどで唇を温めて皮膚をふやかしておきます。

そして、コールドクリームを大豆二個分くらいの量を取ります。
右手でも、左手でも良いですよ。
どちらでもやりやすい方の手でかまいません。

コールドクリームを取る指は人差し指と中指の二本を使いましょう。
のちのち、マッサージに使う指です。
他の指を汚す必要はないですよね。

コールドクリームを取ったら、
コールドクリームを取った手の反対側の唇の端につけて、
その場で、
時計回りにクルクルとゆっくりと肌の上に円を描くように
少しコールドクリームを伸ばします。

そして、そのままクルクルとしながら、
上唇の方へ移動させながら反対側の唇の端へ移動していきます。
端まで行ったら、そのままクルクルさせながら、
下唇の方へ移動させながら元の唇の端へ移動していきます。

これで、一連の動作は終了です。
この動作を、10回繰り返します。
ゆっくりと時間をかけて、
しっかりと角質を取り除くイメージをしながら行います。

また唇に触れる際は力を入れず、少し触れる程度で大丈夫です。
力を入れ過ぎると、肌を傷めたりする可能性があります。

グイグイと押し付けずに本当に優しく触れて、
1回の動作を40〜60秒くらいかけるくらいゆっくりと行いましょう。

そうすると、
クリーム状だったコールドクリームが、
油分などを含んで、オイル状に変化していきます。

その状態のコールドクリームを
ティッシュなどで拭き取ります。

その際に、唇から剥がれずに残ってしまった皮膚は、
無理矢理に取ろうとしないで、自然に剥がれるまで待ちましょう。

ティッシュなどでコールドクリームを拭き取る際も
力を入れずに優しく拭き取りましょう。
ただし、拭き残しがないように丁寧に拭き取りましょう。

コールドクリームを拭き取り終えたら、
肌表面に残った余分な油分を洗顔します。

次回は、
洗顔について書いていきます。


#美続力 #美容 #きれいになろう

みやちひろし宮地浩志
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posted by みやちひろし at 18:19 | Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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