ほほで泡を育てないで手で泡を作ってから洗顔していませんか!?

前回は、固形石けんを使う方が肌によいということを書きました。

今回は、石けんの使い方です。

何を今更という人もいるかと思います。

では、
泡を作るのは、どこで作っていますか?

多くの人が手の上で一生懸命、泡立てているのではないでしょうか?
もしくは泡立てネットを使ってモコモコの弾力のある泡を作っているのではないでしょうか?

モコモコの泡にしてしまうと肌へ触れる面積が減ってしまうとともに
吸着力も落ちると言われています。

では、
どうするのがよいのでしょうか?

まずは、
一度、顔をぬるま湯で濡らして置きます。
次に石けんを少量のぬるま湯で手のひらにペースト状になるようにします。
石けんが手のひらに薄くペースト状になったら、
ほほを包み込むように手を置いて、ゆっくりと円を描くように泡を育てます。

この泡が出来る時に肌表面や毛穴などの汚れを泡が吸着してくれると言われています。

急がず慌てず優しく肌に触れて、ゆっくりと泡を育てていきます。

大切なのは、力を入れ過ぎず、優しく触れること。


最近、見慣れているポンプ式の泡で出るタイプのモノは
洗浄力が半減している可能性があります。

これからは、固形の石けんを試してみることをお勧めします。
私のお勧めは
キューピー ベビーせっけんです。



理由は前回の記事をご覧ください。

#美続力 #美容 #きれいになろう

みやちひろし宮地浩志
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posted by みやちひろし at 15:06 | Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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